<介護病床>存続検討、厚労相表明…基準緩和を示唆

田村憲久厚生労働相は21日の衆院厚労委員会で、高齢の長期入院患者向け「介護型療養病床」を全廃する方針について「必要なものは何らかの制度の中で残していく必要性がある」と述べ、見直す考えを明らかにした。清水鴻一郎氏(維新)への答弁。同省は既に同病床の全廃方針を転換する方向で調整しているが、公式の場で一部存続を検討する考えを示したのは初めて。

毎日新聞 2月21日(金)20時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140221-00000100-mai-pol