介護保険料現役5000円超 厚労省推計 制度開始時の2.5倍

四十~六十四歳が負担する介護保険料が二〇一四年度は過去最高を更新し、一人当たり月額五千二百七十三円となる見込みであることが十八日、厚生労働省の推計で分かった。現役世代の保険料見込みが五千円を突破するのは初めて。介護保険制度を開始した〇〇年度の二千七十五円から約二・五倍に膨らんだ。

東京新聞記事
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014021902000125.html