北海道)高齢者の再犯防止、刑罰より福祉で

万引きや無銭飲食などの罪を繰り返す身寄りのない高齢者や知的障害者らの再犯を防ぐため、捜査段階から福祉との連携を強めようと、札幌地検が昨年12月、専門の部署を立ち上げた。「常習犯」とされる人たちの一部については、最初から起訴せずに、刑務所ではなく専門の職員がいる福祉施設に入所させて社会復帰を促す取り組みだ。

朝日新聞記事
http://www.asahi.com/articles/ASFDC4QZ4FDCIIPE00M.html